こんにちは!ガジェットブロガーのHiroです。
海外の超大手ガジェットメディア(MacRumorsやBloombergなど)から、とんでもないリーク情報が飛び込んできました。 なんと、2026年9月の発表イベントで、**Apple史上初となる「折りたたみ式iPhone(通称:iPhone Ultra)」**が正式にお披露目される可能性が非常に高まっています!
これまでのiPhoneの常識を覆す全く新しいデバイスですが、その**「価格」**も我々の想像を遥かに超える絶望的な設定になりそうです。今回は、海外から入ってきたばかりの一次情報を最速でまとめました!
噂される「iPhone Ultra」の驚愕スペック表
まずは、現在リークされているiPhone Ultraのスペックを、現行の最上位モデルである「iPhone 17 Pro Max」と表で比較してみましょう。
| スペック項目 | iPhone Ultra(折りたたみ) | iPhone 17 Pro Max(参考) |
|---|---|---|
| ディスプレイ | 開くと約7.8インチ(iPad mini級) | 6.9インチ |
| ストレージ容量 | 256GB / 512GB / 1TB | 256GB / 512GB / 1TB |
| 本体の薄さ | 約 4.5〜5.0 mm(開いた状態) | 約 8.25 mm |
| ボディ素材 | チタニウム + 特殊液体金属ヒンジ | チタニウム |
| 生体認証 | Touch ID(電源ボタン内蔵型) | Face ID |
| 搭載チップ | A20 Pro | A19 Pro |
| 冷却システム | ベイパーチャンバー冷却機構 | グラフェン放熱シート |
| 予想価格(海外) | $2,000 〜 $2,500 | $1,199 〜 |
| 予想価格(日本円換算) | 約 300,000円 〜 380,000円 | 約 214,800円 〜 |
いかがでしょうか。 折りたためばスマホ、開けば「ほぼiPad mini(7.8インチ)」になるという夢のようなデバイスですが、日本円で「約30万円〜38万円」という、MacBook Proの上位モデルが買えてしまうほどの異常な価格になることが濃厚です。
iPhone Ultra の3つのヤバい特徴
1. 「折り目」がほぼ見えない特殊ディスプレイ
これまでの他社の折りたたみスマホの弱点だった「画面中央の折り目」について、Appleは特殊なディスプレイ素材とヒンジ(蝶番)の特許を駆使し、**「ほぼ完全にフラットで折り目が見えない画面」**を実現しているとのこと。Appleが長年折りたたみ市場への参入を焦らなかった理由は、この品質を担保するためだったと言われています。
2. Face ID廃止?「Touch ID」がまさかの復活!
本体を開いた状態で極限まで薄く(約4.5mm)するために、画面上部のFace ID用センサーを搭載するスペースがなく、代わりに**「電源ボタン内蔵型のTouch ID(指紋認証)」**が採用されるというリークがあります。iPad Airなどで採用されているお馴染みの機能ですが、マスク社会を経て「iPhoneにも指紋認証を返して!」と願っていたユーザーには最高の朗報かもしれません。
3. 排熱のための「ベイパーチャンバー」初搭載
薄型のボディに超強力な「A20 Pro」チップを搭載するため、iPhone史上初となる**「ベイパーチャンバー(液体の気化熱を利用した強力な冷却システム)」**が搭載されると言われています。ゲーミングスマホ顔負けの冷却性能で、発熱による処理落ちを防ぎます。
結論:30万円のiPhoneに向けて「今すぐ」準備を!
2026年9月にこの「iPhone Ultra」が発売された場合、初期ロットは世界中で争奪戦になり、フリマアプリ等では**「50万円」**を超えるプレ値で取引される危険性すらあります。
「30万円のスマホなんて絶対買えない…」と諦めるのは早いです! 今あなたが使っているiPhoneの価値が過去最高に高騰している今だからこそ、中古買取で手元の端末を高く売り抜け、秋の発売に向けて資金をストックしておくのが最も賢い戦略です。
「折りたたみiPhone」という歴史的瞬間を逃さないためにも、今のうちにガジェットの資産価値を最大化しておきましょう!

