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【完全版】iPhone・Macを買ったら最初にやるべき「神設定」とバッテリー寿命を2倍に延ばす節約術

2026-06-19
【完全版】iPhone・Macを買ったら最初にやるべき「神設定」とバッテリー寿命を2倍に延ばす節約術
目次

iPhoneやMacを新しく購入した時、ワクワクしてすぐに使い始めたくなりますよね。 しかし、初期設定のまま使い続けるのは非常に「もったいない」状態です。Apple製品は、設定を少し変えるだけで**「バッテリーの寿命が劇的に延びる」「作業スピードが数倍になる」**という隠されたポテンシャルを持っています。

本記事では、何百台ものApple製品を触ってきた筆者が、絶対にやっておくべき「神設定」を厳選して解説します。

1. iPhoneのバッテリー寿命を劇的に延ばす3つの設定

iPhoneのバッテリー劣化は、主に「不要なバックグラウンド通信」と「過充電」によって引き起こされます。以下の3つは必ず設定しておきましょう。

① 「バッテリー充電の最適化」を必ずオンに

  • 設定方法: 「設定」>「バッテリー」>「バッテリーの状態と充電」>「バッテリー充電の最適化」をオン。
  • 理由: バッテリーは100%の状態で放置されると劣化が進みます。この設定をオンにすると、あなたの生活リズムを学習し、朝起きる直前まで「80%」で充電を止めて待機してくれます。これだけでバッテリーの寿命が1年以上延びます。

② アプリの「バックグラウンド更新」をオフに

  • 設定方法: 「設定」>「一般」>「Appのバックグラウンド更新」
  • 理由: LINEや地図アプリなど、常に最新情報が必要なもの以外はすべて「オフ」にしてください。使っていないアプリが裏で勝手に通信し、大量の電力を消費するのを防ぎます。

③ 「システムサービス」の位置情報通信を制限

  • 設定方法: 「設定」>「プライバシーとセキュリティ」>「位置情報サービス」>一番下の「システムサービス」
  • 理由: 「iPhone解析」や「利用頻度の高い場所」などは、Appleへのデータ提供のために常にGPSと通信しています。これらをオフにすることで、体感できるレベルで1日のバッテリー持ちが改善します。

2. Macの作業スピードが爆上がりする「トラックパッド」の神設定

MacBookの最大の魅力は、マウスが不要になるほど優秀な「トラックパッド」です。しかし、初期設定のままではその能力を半分も引き出せていません。

① 軌跡の速さを「最速」にする

  • 設定方法: 「システム設定」>「トラックパッド」>「軌跡の速さ」
  • 理由: 騙されたと思って、カーソルの動くスピードを「一番右(最速)」に設定してください。最初は速すぎて戸惑うかもしれませんが、3日で慣れます。手首をミリ単位で動かすだけで画面の端から端までカーソルが届くようになり、1日の作業における「手の疲労」が完全に消滅します。

② 「タップでクリック」をオンにする

  • 設定方法: 「システム設定」>「トラックパッド」>「タップでクリック」をオン
  • 理由: トラックパッドを「カチッ」と押し込む力は不要です。表面をスマホのように「トントン」と軽く触れるだけでクリックできるようにすることで、指の関節への負担がなくなり、タイピングからの移行が圧倒的にスムーズになります。

3. なぜ「急速充電器」が必須なのか?

上記の設定でバッテリーの持ちは劇的に改善しますが、それでも現代人にとって「充電が切れそうになる不安」はつきものです。 外出先やカフェでの短い時間で、一気に50%以上バッテリーを回復させるためには、Apple純正のサイコロ型の充電器(5W)では全くお話になりません。

最低でも「20W以上」、できればPCも同時に充電できる「65Wクラス」のAnker製急速充電器を1つカバンに入れておいてください。 「たった15分の充電で、半日使える」という安心感は、一度味わうと手放せなくなります。

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結論:設定1つでデバイスの価値は倍増する

高いお金を出して買ったApple製品です。設定を最適化し、正しいアクセサリ(充電器など)と組み合わせることで、その投資は何倍にもなってあなたの生活を豊かにしてくれます。 ぜひ今すぐ、手元のiPhoneとMacの設定を見直してみてください!

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この記事を書いた人

Hiro

MacBook、Mac Studio、iPadからApple Watchまでフル活用する生粋のAppleユーザー。昔はiPhoneを分解修理していたほどのガジェット好き。「市場の相場を読んで一番賢く買う」のがモットー。高騰を続けるガジェット市場において、「リセールバリュー」を最大化する戦略や、実用性・コスパ重視のリアルな家計目線でのガジェット運用術を発信中!

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