トップ > Tips
Tips

【悲報】Appleが一斉値上げを実施!iPhone 15/16/Air・整備済み品の「改定前・改定後」価格比較まとめ

2026-07-19
【悲報】Appleが一斉値上げを実施!iPhone 15/16/Air・整備済み品の「改定前・改定後」価格比較まとめ
目次

こんにちは!ガジェットブロガーのHiroです。

Appleユーザーにとって、最も恐れていた事態が起きてしまいました。 急激な円安と為替変動の影響を受け、Apple Japanが突如として「iPhoneの大幅な一斉値上げ(価格改定)」を実施しました。

今回の値上げは最新モデルだけでなく、旧モデルや「Apple認定整備済製品(中古)」に至るまで、文字通り**"すべて"**が対象となっています。

「一体どれくらい高くなったのか?」 「買うのを少し待っていたら、どれだけ損をしてしまったのか?」

今回の価格改定による「値上げ前」と「値上げ後」の価格差を、見やすい比較表にまとめました。


モデル / 容量値上げ前 価格値上げ後 価格(最新)差額(値上げ額)
iPhone 17e (256GB)98,800円107,800円+9,000円
iPhone 17e (512GB)129,800円142,800円+13,000円
iPhone 17 (256GB)132,800円142,800円+10,000円
iPhone 17 (512GB)162,800円177,800円+15,000円
iPhone Air (256GB)162,800円177,800円+15,000円
iPhone Air (512GB)194,800円212,800円+18,000円
iPhone Air (1TB)224,800円247,800円+23,000円
iPhone 17 Pro (256GB)179,800円194,800円+15,000円
iPhone 17 Pro (512GB)209,800円229,800円+20,000円
iPhone 17 Pro (1TB)239,800円264,800円+25,000円

この表を見ると絶望的です。 最上位モデルのiPhone 17 Pro (1TB) は一気に「+25,000円」の大幅値上げ。大容量モデルほど値上げ幅が大きく、注目のiPhone Air (1TB) も+2.3万円となっており、軒並み価格が引き上げられています。廉価版であるはずのiPhone 17eでさえも10万円を完全に突破してしまいました。(※なお、iPhone 13などの一部旧モデルは今回価格が据え置かれています)

「少し待てば安くなるかも…」と購入を先送りしていたユーザーにとって、この一斉値上げは致命傷になってしまいました。


値上げがもたらす「中古市場」への連鎖的な高騰

今回のApple公式の値上げは、新品だけの問題ではありません。

Apple公式の「整備済製品」の価格が引き上げられたことで、ゲオやイオシスといった一般の中古市場(フリマアプリ含む)の相場も連動して一気に高騰しています。 「新品が高すぎるから中古を買おう」という人が中古市場に殺到するため、需要と供給のバランスが崩れ、中古ですら簡単には手が出せない価格になってしまうのです。


結論:この絶望的な相場をどう生き抜くか?

全てのiPhoneが1.5万〜2万円も底上げされてしまった現在、私たちはどうやってiPhoneを手に入れればいいのでしょうか? ガジェットと家計管理の視点から、生き抜くための2つのルートを提案します。

ルート1:中古市場で「高く売って、資金を作る」

中古相場が高騰しているということは、**「今あなたの手元にある古いiPhoneが、過去最高クラスの高値で売れる」**という裏返しでもあります。 押し入れに眠っているiPhoneや、今使っている端末を専門業者に高く買い取ってもらい、それを「+2万円の値上げ分」の補填にするのが最も賢い錬金術です。

ルート2:Amazon等の「大型セール」を狙い撃つ

Apple公式が値上げをした後でも、Amazonの「プライムデー」や「ブラックフライデー」などの特大セールでは、独自のポイント還元や一時的な値下げによって**「実質的に値上げ前の価格(あるいはそれ以下)」**で買える奇跡のタイミングが存在します。(※実は私がiPhone Airをお得に買えたのも、このセールのタイミングでした)

「欲しい時に定価で買う」時代は終わりました。自分の端末の価値を最大限に引き出し、セールという隙を突いて賢く買い物をしましょう!

【PR】相場高騰中の今がチャンス!古いiPhoneの買取価格をチェック(ゲオ・イオシス 等)

最新の中古買取相場を検索する

詳細を確認する →
Author Profile

この記事を書いた人

Hiro

MacBook、Mac Studio、iPadからApple Watchまでフル活用する生粋のAppleユーザー。昔はiPhoneを分解修理していたほどのガジェット好き。「市場の相場を読んで一番賢く買う」のがモットー。高騰を続けるガジェット市場において、「リセールバリュー」を最大化する戦略や、実用性・コスパ重視のリアルな家計目線でのガジェット運用術を発信中!

トップページへ戻る